CYAN MAN × KANEBO with 駒木根葵汰

眉からはじめる自己表現 vol.4

眉は顔の印象を左右する重要なパーツだ。ほんの少し手を加えるだけで、印象がガラリと変わり垢抜ける。そして、なりたい自分を実現するいちばんの近道なんだ。テクニック要らずで簡単に使えるKANEBOのアイブロウアイテムで 、眉から自己表現を始めよう。自分に潜む魅力は、眉にこそ隠れている。


SELF EXPRESSION

I HOPE RUGGEDLY HANDSOME

あえて野暮ったい眉でワイルドに。スモーキーな影色が鍵。

MAKEUP

「眉毛の下や目元、頬骨に影色を入れてもらうだけで、こんなにも顔に立体感が出るんですね。目元もいつもよりキリッとした印象で、力強さが増した気がします。外国人のような彫りの深い顔には憧れがあるので、メイクでそれが印象づけられるのは驚きました。自分で研究しながら新たに影をつくれば、好きな顔に近づくことができる。メイクって奥深い!」(モデル・駒木根葵汰さん)

EYEBROW & EYESHADOW

アイゾーン全体に影を仕込む。2色をブラシで混ぜ、毛の隙間を埋めるように眉全体にサッとのせる。ブラシに残ったパウダーを眉頭下のくぼみにのせて影を強調。パレット上の色を上まぶたのキワに塗り、下の色を二重幅より少し広めにのせて、目元にも奥行きをつくる。

MAIN ITEM
2色の影色を眉やアイゾーンに仕込んで、立体感を演出するアイブロウシェイドパウダー。01(モデル使用色):肌と毛になじむ2色のブラウンでくすみ感のある影色をつくり出す。カネボウ アイブロウデュオ ED3、02:赤みのあるパープルとコーラルで、ニュアンスカラー眉が楽しめる。カネボウ アイブロウデュオ EX2、03:目元をキリッと引き締める青みのカーキとブルーをセット。カネボウ アイブロウデュオ EX3
SKIN

aを肌の色ムラが気になるところにポイントで塗って、肌トーンを均一に整える。bを目の下の影に直接塗って指でなじませ、青みを補正する。そのすぐ下の頬骨の高いところにcをのせ、2色が少し重なるように指でぼかしてトーンアップ。dを頬骨にスッと塗って、外側に向かって指でぼかし、頬に奥行きをつくる。

LIP

奥行きのある顔全体と色みを合わせる感覚で、ニュートラルなベージュを選択。eを直塗りして、素の唇の色を生かしながら光を取り込んで。

a. なめらかなテクスチャーが肌にスッとなじんでフィット。厚塗り感のない仕上がりで、白浮きせずに肌悩みをカバー。全8色展開で、自分に似合う色が見つかる。オークルDは基準色より暗くメンズにもおすすめ。b. 動きの多い目元や口元にもよれずに密着する美容液コンシーラー。青クマやヒゲ剃り後を補正するアプリコットオレンジ。c. シミや濃い色ムラに最適なニュートラルベージュ。広範囲に使いやすい、やわらかなテクスチャーが特徴。d. 繰り出し式のフェースカラー。シェーディングだけでなくアイシャドウベースとして目元に仕込んでもOK。e. どんなメイクにもなじんで、知的さを加えるヌードベージュ。立体感を感じさせずに唇の質感を美しくみせる、ネオフラットな仕上がりが魅力。
  1. カネボウ コンフォートスキン ウェア オークルD 30ml SPF26・PA++(KANEBO / カネボウインターナショナルDiv.)¥6930
  2. カネボウ デザイニングカラーリクイド 03 SPF8・PA+(KANEBO / カネボウインターナショナルDiv.)¥3300
  3. カネボウ デザイニングカラーリクイド 02 SPF10・PA++(KANEBO / カネボウインターナショナルDiv.)¥3300
  4. カネボウ シャドウオンフェース 01(KANEBO / カネボウインターナショナルDiv.)¥3300
  5. カネボウ N-ルージュ 117(KANEBO / カネボウインターナショナルDiv.)¥4400

PICK UP ITEM

メイクも映える、ベタつきのないクリアな肌を目指すなら、毛穴汚れをオフする吸着磨き上げ洗顔がおすすめ。生泥感触のスクラブ入りペーストが、肌にぺったりと密着して皮脂を吸着。なじませるうちに古い角質や毛穴汚れをしっかり除去。水を加えると濃密な泡が立ち、洗い上がりもすっきり。

  • カネボウインターナショナルDiv. 0120-518-520

Photo TOSHIAKI KITAOKA(L MANAGEMENT) 
Movie SHOICHI TAGAWA
Hair TAKUMA BABA(SEPT)
Makeup SHINO ARIIZUMI(TRON) 
Styling YUTO INAGAKI(TRON) 
Model SHO NISHIGAKI, KIITA KOMAGINE 
Edit YUKA ENOMOTO 
Text ARISA SATO

※モデル写真はすべて仕上がりイメージです

こちらの情報は『CYAN MAN 2023年10月号』に掲載された内容を再編集したものです。