悩みにあったアイテムの部分使いが好印象肌の鍵

GOOD ENOUGH

ちょうどいい部屋、ちょうどいい服、ちょうどいい僕。華やかじゃなくても、丁寧でなくても、身の丈に合う生活ができてれば、それで100点。難しいメイクができなくても、ちょっと気になる悩みを解決したり、簡単にオシャレに見えるテクニックが身についてれば、200点です。


vest ¥110,000 knit ¥72,600 all by STUDIO NICHOLSON / STUDIO NICHOLSON AOYAMA top ¥39,600 pants ¥41,800 all by LENO / GOOD STANDING shoes ¥ 15,400 by adidas Originals / Styles DAIKANYAMA / B’s INTERNATIONAL necklace ¥44,000 earrings ¥19,800 all by BONEE / EDSTRÖM OFFICE socks stylist’s own

MAKEUP

ベースメイク必勝法はやりすぎないこと。悩みにあったアイテムを部分的に賢く使うことで、清潔感ある好印象肌になれる。

SKIN

毛穴が目立ちやすい鼻まわりを重点的に下地でカバー

ノーカラータイプの下地で、肌の凹凸だけをフラットに整えてくれる。ハーフマットな仕上がりもGOOD。
  1. スムースフィット ポアレスベース 01 ¥4,180 (RMK Division)
SKIN

肌色からほんの少しオレンジ方向のコンシーラーでクマ隠し

青クマやヒゲ剃り後の青みを補正してくれるアプリコットオレンジ。フィット感もバツグン。
  1. カネボウ デザイニングカラーリクイド 03 ¥3,300 (KANEBO / カネボウインターナショナルDiv.)
SKIN

顔の中心部をメインにして気になるとこだけサッとカバー

素肌特有の透明感を再現&キープしつつも、長時間密着して肌カバーもしてくれるブランドNo.1クッションファンデ。
  1. アンクル ド ポー ルクッションN 20 ¥9,900 (YVES SAINT LAURENT)
SKIN

頰の高い位置に肌色に近い光をひと塗りで立体感がぐんとアップ

ピンク シャンパンとクリスタル ホワイトの2色が一体となったフェイスパウダー。ポイントでのせると一気に明るい顔に。
  1. デュオ プードゥル ルミエール ¥10,450【特別限定品】(CHANEL)

Photo MELON (TRON)
Hair & Makeup TOMOMI SHIBUSAWA (BEAUTY DIRECTION)
Styling HARUKI UCHIYAMA (TRON)
Model DAIKI IWAMOTO (LIGHT management)
Edit & Text TOKO TOGASHI

こちらの情報は『CYAN MAN 2023年12月号』に掲載された内容を再編集したものです。