クリームシャドウで引き立てる 岩本大樹の惹かれアイ

GOOD ENOUGH

ちょうどいい部屋、ちょうどいい服、ちょうどいい僕。華やかじゃなくても、丁寧でなくても、身の丈に合う生活ができてれば、それで100点。難しいメイクができなくても、ちょっと気になる悩みを解決したり、簡単にオシャレに見えるテクニックが身についてれば、200点です。


hoodie ¥104,500 by BODHI shirt ¥36,300 by UNUSED pants ¥41,800 by RAKINES / all by alpha PR shoes ¥28,600 by Timberland / VF Japan

MAKEUP

変化が欲しいなら、下まぶたとまつげに手を加えてみる。カラーは控えめでも「なんか惹かれる瞳」を目指してトライ。

EYE

クリームアイシャドウを指にとり下まぶたのみに少しずつ塗るだけ

クラシックベージュはくすみすぎず偏光パール配合で肌なじみも◎。お湯でオフできるスキンケア発想なのでノンストレス。
  1. SHIRO 米ぬかアイシャドウクリーム 3H07 ¥3,734 (SHIRO)
EYELASH

下がりがちなまつげをカーラーで根元だけ平行に持ち上げる

プロのヘアメイクさんがリアルに推すのはまつげを自然に持ち上げること。どんなまつげもカールさせてくれるカーラーは、この冬マストバイかも。
  1. アイラッシュカーラー ¥1,540 (SHISEIDO)
EYELASH

ハリのある上まつげでフレーム効果を狙い、黒目の印象アップ

美容賢者のファンも多いマスカラベースは、しなやかでハリのある自まつげ風を演出する際にも活躍。
  1. ルナソル アイラッシュカールプライマー ¥3,080 (LUNASOL / カネボウ化粧品)
LIP

アイシャドウの色みに合わせたモーヴカラーを指でなじませる

発色とリップケアをハイブリッドに叶えた最新リップ。シックかつナチュラルな色をチョイス。
  1. NARS アフターグロー センシュアルシャイン リップスティック 208 ¥4,400 (NARS JAPAN)

Photo MELON (TRON)
Hair & Makeup TOMOMI SHIBUSAWA(BEAUTY DIRECTION)
Styling HARUKI UCHIYAMA (TRON)
Model DAIKI IWAMOTO (LIGHT management)
Edit & Text TOKO TOGASHI

こちらの情報は『CYAN MAN 2023年12月号』に掲載された内容を再編集したものです。