STRAMA鈴木氏が手掛ける、ハネて繋がる脱力ウルフパーマ
11 Sep 2026
ショートでいくかロングでいくか、秋ヘアにお悩みの方、ようこそいらっしゃい。サロン『STRAMA(ストラマ)』の鈴木健太氏による、毛流れの繋がりを計算した脱力感のあるウルフヘアを紹介。
ハネて流れて繋がって、境界をまたぐウルフパーマ

Model:KODAI

前髪は目の下の位置で、耳後ろまでをラウンドで繋げる。襟足は肩の長さに設定し、全体にレイヤーを入れてセクションごとの繋がりを意識したウルフヘアに。ハードな印象のウルフに脱力感があるのは、やわらかいパーマのニュアンスがあるからだ。全体を16〜23㎜のロッドで1.5回転の平巻きパーマをあてたら、スタイリングは簡単。濡らして8割ドライした髪に、アウトバストリートメントをなじませて、まとまりのある毛束に整える。
ITEM USED

- OLAPLEX No.6 ボンドスムーサー 100mL ¥3,740(OLAPLEX)
Photography:KYOHEI NAGANO@TRON
Edit & Text:ARISA SATO