INI西洸人 メイクで綴る夏のワンシーン

RECOLLECTION


さりげなツヤで仕上げる素顔メイク

t-shirt ¥4,400 by Levi’s® / LEVI STRAUSS JAPAN K.K. shirt ¥70,400 pants ¥70,400 all by ISABEL MARANT / ISABEL MARANT AOYAMA STORE shoes ¥35,200 by CAMPER short necklace ¥25,300 middle necklace ¥25,300 long necklace ¥25,300 ring ¥23,100 bracelet on right hand ¥45,100 all by vebet bracelet on left hand ¥107,800 by nobu Ikeguchi other stylist’s own

MAKEUP

“整える”だけで、印象の差は歴然。自然なツヤを随所に散りばめていつもの自分をちょっとだけアプデ。

SKIN

ツヤを出したい部分に指でのばしスポンジでムラをぼかしなじませる

全顔ではなく、鼻根や鼻先、頬骨、顎先などをスポットで狙う。繊細なパールがハリのある生き生きとした肌感を演出。
  1. &be UVプライマー スタンダード ¥2,750(Clue)
SKIN

ファンデで隠しきれない青ヒゲやクマはコンシーラーで丁寧にカバー

パレット右を使用。付属の筆にとって気になるところにのばしたら、スポンジでたたいてなじませると自然な仕上がりに。 
  1.  &be ファンシーラー ライトピンク&オレンジ ¥3,850(Clue)
LIP

ナチュラルスキンにトーンを合わせクリアカラーのリップで仕上げ

せっかく肌をきれいに整えたのに、唇がカサついていたらガッカリ。保湿はマスト。無色のリップクリームでも十分に印象を底上げできる。
  1. &be 薬用モイストリップケア ¥1,980(Clue)
HAIR

水で軽く濡らした髪になじませドライヤーでラフに乾かす

エフォートレスなスタイリングでリラックス感を演出。軽い手触りのふんわりとしたセットが叶う。
  1. ギャツビー スタイリングフォーム ソフト ¥1,045 ※編集部調べ(mandom)

しつこい暑さにも負けない夏肌はセミマット質感が鍵

shirt ¥109,990 by vintage / SPiKe pants ¥47,300 by KHOKI sandals ¥14,300 by BIRKENSTOCK / Birkenstock Japan Customer Service long necklace ¥82,500 by Sapir Bachar / Filg Showroom middle necklace ¥38,500 short necklace ¥18,700 ring on left middle finger ¥25,300 all by vebet earrings ¥30,800 by BONEE / EDSTRÖM OFFICE other stylist’s own

MAKEUP

テカリを抑えたセミマット肌でしつこい暑さにも動じないクリーンな男を演出。エアリーなヘアセットで軽やかさもプラス。

SKIN

肌はプライマーでマットに テカリを予防し清潔感を放つ

プライマーをのばしたあとは、気になる部分のみファンデやコンシーラーでカバーしよう。皮脂や汗によるテカリ、ベタつきを予防する化粧下地。
  1. &be マット プライマー ¥2,750(Clue)
EYEBROW

自眉の色に近いカラーで毛が足りないところを埋める

ブラシを使って眉毛を1本1本描き足すイメージで隙間を埋めるとナチュラルに仕上がる。ふんわりとした立体眉が簡単に作れる3色パレット。
  1. &be ディープ セット パレット ¥2,200(Clue)
LIP

血色が良く見える程度のさりげなさそのままラフに直塗りでOK

透け感のあるヌードカラーリップで軽くアップデート。オーバーな口元は浮いてしまうので、あくまでもさりげなく。
  1.  &be シアーリップ ネイキッドベージュ ¥2,200(Clue)
HAIR

アイロンを細かく入れながらゆるいウェーブを作りスプレーでFIX

髪全体にムースを揉み込み、ドライしてからアイロンを使うと◎。柔らかな霧でエアリーな空気感を表現するヘアスプレー
  1. N. ニュアンスヘアスプレー 3 ¥1,760 【美容室専売品】(napla)

色気を忍ばせた濡れ感アイで視線をロックオン

jacket ¥79,200 pants ¥69,300 all by T.T t-shirt ¥50,380 by vintage / LABORATORY® suspenders ¥5,000 by vintage / verandah aoyama ring on left little finger by ¥28,380 *sold in pairs (silver and gold) by KNOWHOW jewerly bracelet ¥42,900 ring on right ring finger ¥23,100 all by vebet earrings ¥30,800 by BONEE / EDSTRÖM OFFICE

MAKEUP

目が合ったときにドキッとする仕掛けを深みと濡れ感のある目元に集約。リラクシングな雰囲気の奥に、色気を忍ばせて。

CONTOUR

メリハリのある立体的な表情は効果的なハイライト使いで叶える

鼻先や頬など顔の高い位置を中心に。目の下は横長に広げることを意識してのばすと◎。毛穴落ちしにくい繊細パールのハイライター。
  1. &be グロウハイライター ¥3,080(Clue)
EYE

上まぶたのアイホール全体にAを Bをまつげのキワに入れる

余裕があればA、Bの2色を混ぜながらじんわりとしたグラデをつくろう。下まぶたも同様に、Aを全体に広げてからキワにBを入れる。
  1. クワッドアイシャドー 04434 ¥7,700(NARS JAPAN)
CHEEK

アイシャドウブラシで目の下にON アイメイクの延長線のイメージで

下まぶたに入れたシャドウと少し重なる部分ができるよう、目のすぐ下に入れよう。あまり幅を広くしない方が、顔のなかで浮かない。
  1. &be プレストチーク シームレスピンク ¥2,420(Clue)
NAIL

ピュアブラックのネイルを全指に イノセントに潜むひとさじのスパイス

爽やかな雰囲気で全体をまとめつつ、指先にはあえてダークカラーを合わせて外す上級テク。
  1. 45 セカンド スピーディー ケンブリッジ コールズ マイ ネーム ¥2,750(NAILS INC / TAT Inc.)

アバンギャルドな目元がギラめく真夏の伊達男

t-shirt ¥29,900 by vintage / Lost Boy Tokyo pants ¥52,800 by KHOKI beads necklace ¥82,500 by Sapir Bachar / Filg Showroom short necklace ¥25,300 long necklace ¥40,700 all by vebet ring on right index finger ¥41,800 all by nobu Ikeguchi ring on right middle finger ¥14,080 by KNOWHOW jewerly bracelet on right hand ¥35,200 by BONEE / EDSTRÖM OFFICE sunglasses ¥84,150 by WUJIC JO × BOTTER / Pathage other stylist’s own

MAKEUP

バシッとキメたい日こそ、遊び心が必要。アバンギャルドな目元を完全攻略しとことんファッショナブルに攻める。

EYE

Aをアイホール全体に広げたら締め色のBをアイライン風に

濃いめの色をまつげキワに細めに入れることで、目元に奥行きが生まれる。表情を引き締める効果も。
  1. クチュール ミニ クラッチ 720 ¥10,890【8/1 発売】(YVES SAINT LAURENT BEAUTÉ)
EYE

目頭や目の上、目尻に指でラフにON アートのように楽しむのが正解

繊細なラメの入ったパールホワイトで骨格を引き立たせつつ、洒落度アップも同時に狙う。躊躇せず大胆に纏うべし。
  1. モノ ルック アイズ L-02 ¥4,290(SUQQU)
LIP

目元とのコントラストを意識した落ち着いたブラウンベージュ

目元で遊んだぶん、口元はシックに。シアーな発色なので、直接全体にグリッとなじませて問題ない。唇の色味を補正し洗練された唇に。
  1. &beシアーリップ ナッツベージュ ¥2,200(Clue)
NAIL

シャドウとリンクしたメタリックシルバー ファッションとも共鳴するクールな指先

オールブラックファッションにマッチするシルバーは、指にのせてみると想像よりも肌なじみが良く驚くはず。アクセサリー感覚でトライ。
  1. NM ピュアカラー #ヴィクトリア ¥2,310(nailmatic)

hotography TAKANORI OKUWAKI @UM
Hair & Makeup MOEMI SUZUKI @MASTER LIGHTS
Styling RIKU OSHIMA
Edit & Interview YUKA ENOMOTO
Text SHIHO TOKIZAWA

こちらの情報は『CYAN MAN 2025年8月号』に掲載された内容を再編集したものです。